ホルティ 生活を彩ろう。花、植物、ガーデニング情報をお届け

初心者でも簡単!急須で楽しむ「大輪マムの投げ入れアレンジ」に挑戦してみよう

horti × hanaikeの連載企画!こちらでは、季節の花の定期便「hanaike」の購入者限定で公開している、花の飾り方や楽しみ方コンテンツをhortiでも特別にご紹介していきます。月曜日(隔週)に記事を更新予定なので、お楽しみに♪

horti × hanaike

hanaike logo
この記事は、季節の花の定期便「hanaike」の購入者限定で公開している、花の飾り方・楽しみ方コンテンツをHORTIでもお届けするという連載企画です。hanaikeのコンテンツクリエイターの中から、隔週で順番に一人ずつ、花生けとそのポイントを特別に公開します。

今回のクリエイターは、フローリストの阿川千草さん。九谷焼の急須への彩り美しい大輪マムの飾り方をご紹介します。

阿川千草さんってどんな人?

阿川千草さん

フローリスト、「Garland」主宰。ウェディングフラワーや有名百貨店、ジュエリーショップへの装花実績多数。2011年から現在に至るまで、雑誌「花時間」への作品掲載多数。新鮮な季節の花をふんだんに使ったフラワーレッスンが好評で、都内を中心に定期開催しています。
Instagram:@chigusa_agawa

フラワーアレンジメント「大輪マムの投げ入れ」に挑戦してみよう!

大輪マムは暑さに強く、存在感がありお部屋がとても華やぎます。マムの鮮やかで柔らかい色彩のおかげで、洋風のインテリアともしっくり馴染みます。フラワーアレンジメントは難しいイメージがあるあもしれませんが、今回の「大輪マムの投げ入れ」は所要時間20分程度と比較的簡単ですので、これを機にぜひ挑戦してみてください。

準備するもの

◎花材:マム(アナスタシア・グリーン)、アスター、リモニューム
◎器:急須

今回は、お花の雰囲気からシノワズリなデザインにしてみたく、器に「急須」を選びました。唐子が描かれた九谷焼の急須は、一目惚れしたお気に入りです。それでは早速生けていきましょう。

マムの花いけ方法

hanaike マム アレンジメント

器に水をはり、セロハンテープで十字に花留めを作ります。

水は器の6分目くらいを目安に注ぎます(マム、アスターは浅水を好むのでやや少なめの分量にしています)。

hanaike マム アレンジメント

大輪マムとアスターを1輪づつ入れていきます。どちらのお花も茎は急須の底に着く長さにカットします。

hanaike マム アレンジメント

残りのアスターは、後方へ入れていきます。茎は急須の底に着く長さにカットします。

hanaike マム アレンジメント

後方左右にリモニウムを入れます。急須の足元にも5、6cmほどにカットしたリモニウムを添えてみましょう(リモニュームはきれいなドライフラワーとなります)。

大輪マムの投げ入れ方!3つのポイントとは

◎一番はじめに入れるのは大輪のマムにしましょう。
◎生ける際、菊とアスターの茎は必ず器の底まで届く長さにカットしましょう。
◎マムやアスターの茎が短くなってしまったら、一番短い茎が吸水できる高さまで、水を追加してください(リモニウムは水につけなくてもOK)。

以上、「初心者でも簡単!急須で楽しむ「大輪マムの投げ入れアレンジ」に挑戦してみよう」でした。次回も楽しみにしていてくださいね♪

今回のフラワーアレンジメントについて

今回は季節の花の定期便「hanaikeセット スタンダード」の花材を使ってアレンジを仕上げました。マムが届くhanaikeセットのお申込みは2019年9月9日まで。サイトでは、こちらの作品以外のマムの楽しみ方も多数紹介しています。

hanaike はないけ

hanaike はないけ

「季節の花」を「お手本コンテンツ」と一緒にお届けする花の定期便【hanaike】。 有名フラワーアーティストや華道家たちが提案する飾り方や、一級建築士、インテリアデザイナーが提案する楽しみ方コンテンツが生花とセットになった、新しい花のサブスクリプションサービスを展開中。 公式HP: https://hanaike.chsp.jp

初回公開日: 2019年08月26日