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【バラの値段】11本、100本、108本のバラの花束の意味や相場は?

6月に最盛期を迎えるバラ。華やかな花姿には堂々とした風格があり、1本でも絵になりますよね。また、女性へのプレゼントには定番の花として、いつの時代も愛されています。

何気なくプレゼントしている花ではありますが、花束にする本数ごとに意味があるのをご存知ですか?また、これからプレゼントしようと思っている人はどのくらいの値段がするものなのか知っておくと本数も決めやすいですよね。

今回は、バラの花束の値段や、11本・100本・108本など本数ごとの意味などをまとめました。

バラの本数別の意味!11本、100本、108本は?

1本 一目惚れ
2本 世界は二人だけ/二人のため
3本 告白/あなたを愛しています
4本 愛は不変
5本 出会えたことが嬉しい
6本 あなたに夢中
7本 密かな愛
11本 最愛
15本 永遠の友情
21本 あなただけに尽くします
40本 真実の愛/この愛は本物
44本 普遍の愛を誓う
50本 偶然の出会い/恒久
99本 永遠の愛、ずっと一緒
100本 100%の愛情
108本 結婚して下さい
999本 何度生まれ変わってもあなたを愛する
1,000本 1万年の恋

バラは、花色によって花言葉が違うことは広く知られていますが、本数によっても意味が変わってきます。

1本だけでも情熱的な意味を持ちますが、本数が増えて豪華になればなるほど、込められている意味も深まっていく感じがしますよね。

バラの花束の値段!相場は?

  • 1本:200〜500円
  • 11本:200〜5,000円
  • 100本:10,000〜20,000円
  • 108本:10,000〜20,000円

バラは値段や生産地、種類によって値段に幅があります。安いものだと1本50~150円と手頃ですが、高いものだと1本200~500円と値が張ります。

また、生花全般に言えることですが、年末の忘年会シーズンや、3~4月の歓送迎会シーズンは、花束の需要が高まるため、どうしても価格が高くなりがち。単純計算でも11本のバラの花束で5,000円を超えてしまう…なんてことも十分にありえます。

プレゼントするシーンがどのくらい大切なものかや、予算によって、ちょうどよい価格のバラの花束をプレゼントできると、プレゼントする側も贈られる側も負担に感じずにすみますよ。

カスミソウや葉物の植物などを混ぜて花束を豪華に仕立てることも1つの方法です。

告白におすすめのバラの花束の本数は?

大好きな人へ愛を伝えるシーンには、1本のバラをプレゼントするとおしゃれです。真紅のバラが持つ「あなたを愛しています」という花言葉が特におすすめ。

ちょっと気恥ずかしい人には、白やピンクのバラも素敵な花言葉を持っていますよ。

プロポーズにおすすめのバラの花束の本数は?

バラの花束をプレゼントするシーンで最も多いのはプロポーズではないでしょうか。108本のバラの花束には、「結婚して下さい」の意味があり、ぴったりです。

ただ、バラ100本で高い場合5万円以上になることもよくあります。また、重さも10kgと持ち運ぶだけでも大変。

そんなときは、「最愛」の意味を持つ11本や、「普遍の愛を誓う」という意味を持つ44本のバラの花束がちょうどよいかもしれませんね。

誕生日におすすめのバラの花束の本数は?

プレゼントする人のイメージに合ったバラの花束を作ることが一番喜ばれます。欧米では「12本のバラの花束を贈られると幸せになれる」というジンクスがあり、これにならうのもよいかもしれません。

お見舞いにおすすめのバラの花束の本数は?

淡い色合いの花束が贈られた人の目にやさしく、喜ばれます。ただ、白い花はお悔やみを意味することが多く、誤解を招く可能性があるので避けた方が無難です。

また、香りの強いものは食欲を衰えさせてしまうことがあるので、大きな花束は避けるようにすると安心です。

本数ごとの意味を考えながらバラの花束を作ろう

一度は、バラの花束プレゼントされたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか。豪華で気品あふれる花の姿は、昔から女性たちの憧れですよね。

それぞれの本数によって違う意味があるので、知っておくとプレゼントのシーンでも花束を作りやすいですよ。これからのプレゼント選びの際、参考にしてみて下さいね。

初回公開日: 2016年06月14日