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いよいよ本格シーズンイン!秋の花「ダリア」で基本の花いけ方法をおさらいしよう

horti × hanaikeの連載企画!こちらでは、季節の花の定期便「hanaike」の購入者限定で公開している、花の飾り方や楽しみ方コンテンツをhortiでも特別にご紹介していきます。月曜日(隔週)に記事を更新予定なので、お楽しみに♪

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horti × hanaike

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この記事は、季節の花の定期便「hanaike」の購入者限定で公開している、花の飾り方・楽しみ方コンテンツをHORTIでもお届けするという連載企画です。hanaikeのコンテンツクリエイターの中から、隔週で順番に一人ずつ、花いけとそのポイントを特別に公開します。

今回のクリエイターは、satoriさん。基本にたちかえって、シンプルに誰もが取り入れられる花の飾り方を教えていただきます。

satoriさんってどんな人?

デザイナー、花育インストラクターなど複数の顔をもつsatoriさん。NPO法人「花育事業」のスタッフ、子どもと花のアトリエ「しまりすパーラー」を主宰するなど親子に向けた花の楽しみ方を発信しています。

現在は、花のアトリエ「The Parlour」を別ブランドとして立ち上げ、洗練されたInstagramのギャラリーでファンを魅了しています。
Instagram:@satori_102

基本の花いけをおさらいしよう!

準備するもの

◎花材:ダリア、マトリカリア、ピットスポルム
◎器:ガラスの丸い花瓶

ダリアの花いけ方法

ダリアのコロンとした顔に似ている透明の丸い花瓶をチョイスしました。

まずは下準備からはじめます。花瓶に水をいれておきます。いっぱいれたくなってしまいますが、花瓶の水は浅め(約3cm〜5cmぐらい)にして切り花をいけるようにしましょう。

ダリアの長さを決めます。花瓶の淵に花びらが付かない程度に短くしてレイアウトしていきます。植物を長待ちさせるために、茎は水の中で切ります。

花瓶に合わせて下の余分な葉っぱを取ります。こうすることで、水が汚れにくくなります。

まずは面の大きい存在感のあるダリアから入れていきます。2本を高低差をつけていけていきます。

いける時に植物同士の枝の間に細い枝などをさしていくと、レイアウトしやすいです。

ピットスポルムは、枝分かれしている部分で切り分けていきます。ピットスポルムのような枝ものは、少し力を入れてしならせて形づけると花瓶に収まりやすくなります。

最後にアクセントに入れる分を残して、バランスを見ながらいけていきます。

茎同士が交差した間に、マトリカリアをいれます。長さは、2本のダリアの長さの中間くらいにしました。

最後に、残ったピットスポルムの葉っぱで動きをつけたら完成です。

基本のポイントをおさらいしましょう!

◎茎を水切りしましょう
◎水につかる部分の葉は取り除きましょう
◎他の枝と枝の間に新しい植物をさしていきましょう

以上、「いよいよシーズンイン!「ダリア」で基本の花いけをおさらいしよう」でした。次回も楽しみにしていてくださいね♪

今回のフラワーアレンジメントについて

今回は季節の花の定期便「hanaikeセット スタンダード」の花材を使ってアレンジを仕上げました。ダリアが届くhanaikeセットのお申込みは2019年10月8日から10月22日まで。サイトでは、こちらの作品以外のダリアの楽しみ方も多数紹介しています。

hanaike はないけ

hanaike はないけ

「季節の花」を「お手本コンテンツ」と一緒にお届けする花の定期便【hanaike】。 有名フラワーアーティストや華道家たちが提案する飾り方や、一級建築士、インテリアデザイナーが提案する楽しみ方コンテンツが生花とセットになった、新しい花のサブスクリプションサービスを展開中。 公式HP: https://hanaike.chsp.jp

初回公開日: 2019年09月30日