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ワイヤープランツ(ミューレンベキア)の花言葉!寄せ植え、種類は?

ワイヤープランツは、小さな葉っぱをたくさんつける観葉植物です。鉢植えやハンギングプランターで育てられ、天井から吊るして飾るおしゃれな楽しみ方も。今回は、ワイヤープランツの花言葉や寄せ植え、種類などについてご紹介します。

ワイヤープランツの花言葉や意味、由来は?

『純愛』『あなたを思っています』『憧れ』

丈夫なつるやかわいらしい小さな葉っぱが花冠や結婚式のブーケに使われることから「純愛」や「あなたを思っています」という花言葉がつけられたといわれています。

ワイヤープランツの学名・原産国・英語

ワイヤープランツ
学名
Muehlenbeckia
科・属名
タデ科・ミューレンベッキア属
英名
Maidenhair Vine
necklace vine
wire vine
原産地
ニュージーランド
鑑賞期
4~11月
花の色
別名
ミューレンベッキア
ワイアープランツ
ワイヤーバイン
乙女の髪

ワイヤープランツってどんな花を咲かせる?風水の意味は?

初夏から秋にかけて、淡い黄色のかわいくて葉より小さい花を咲かせます。花が咲いた後は、ベルの形に似ている実をつけ、中央には黒い種が育ちます。

花は、咲いているのに気がつかないくらい小さく、花よりも大きな葉っぱも1cmほどの大きさしかありません。葉っぱは、光沢のある濃い緑色をしています。

風水

ワイヤープランツは、丸い葉っぱをしているので、調和やリラックス効果があるとされています。気持ちを落ち着けたい、寝室やリビングなどに置くのがおすすめです。

名前の由来

赤茶色の光沢ある茎に1cmほどの小さな葉をつけ、枝分かれをしていないのに茂るこの茎が針金に見えることが「ワイヤープランツ」の由来です。

ワイヤープランツの開花時期と見頃の季節は?

5月中旬~8月に白い花を咲かせます。花は意識して探さないと見つからないサイズなので、開花時期に様子を確認してみてくださいね。

ワイヤープランツの種類、品種は?

ワイヤープランツ

オーストラリアやニュージーランドに20種ほどが自生しています。葉っぱが、ハート型、スペード型、マーブル模様など、様々な特徴をもっています。

ミューレンベッキア・アクシラリス

たくさん枝分かれえして横1mほどに広がる品種です。1cm以下の円形や楕円形の葉っぱをつける人気の品種です。

ミューレンベッキア・コンプレクサ

少し大型の品種で、2cmほどの大きな葉っぱをつけます。よく枝分かれをして、横へ数mほど広がっていきます。

ミューレンベッキア・スポットライト

2007年にできた新品種の色鮮やかな品種です。葉にピンクと白の斑が入っているのですが、生長とともに斑は消えやすく、消えそうになったら摘芯をすることで斑入の新芽を生やします。

ワイヤースペード

葉がスペードの型に切れ込みが入った品種です。普通の葉と比べて生育が少し遅く、少し寒さに弱く、葉も少ない特徴があります。

ワイヤープランツの寄せ植えにおすすめの植物は?

耐陰性はあるので、日陰でも育てられるワイヤープランツ。横広がる性質のため、上に向かって伸びる植物、下に向かって伸びる植物との寄せ植えにおすすめです。

上に向かって伸びる植物

ヤシの仲間やオーガスタ、ウンベラータなど

下に向かって伸びる植物

アイビーやグリーンネックレスなど

ワイヤープランツでガーデニングを楽しくアレンジしよう

ワイヤープランツ 鉢 花瓶

ワイヤープランツは、単体として育てたり、寄せ植えにして楽しんだり、使い勝手がよく、丈夫で育てやすい植物です。小さなかわいい葉っぱでガーデニングをアレンジして、より楽しい園芸ライフを送ってくださいね。

更新日: 2015年09月28日

初回公開日: 2015年09月28日

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