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秋植え野菜!おすすめの種類7選

「何か野菜を育ててみたいけれど、秋に植える野菜って?」など、どんな野菜があるのか、いつごろ植えたらよいのか悩むことってありますよね。今回は、そんな秋に植えるおすすめの野菜を7選ご紹介します。

1. リーフレタス(サニーレタス)

レタス リーフレタス

 

植付時期 8月下旬~10月中旬

リーフレタスは、苗を植えてから約30日で収穫することができる野菜です。初心者でも簡単に育てることが可能で、お肉との相性や食感がよく、手巻きずしやサンドイッチによく利用されています。

β-カロチン・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・鉄・カリウム・食物繊維など栄養価にも優れているので、積極的に食べたい野菜の1つです。

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2. ホウレンソウ(ほうれん草)

ほうれん草 ホウレンソウ
植付時期 種まき:9~10月(品種によっては12月末まで)

緑黄色野菜の代表的な存在であるホウレンソウ。冷涼な気候を好むので秋から育てるのに適しているほか、日当たりが多少悪くても、プランターで育てられるくらい丈夫な野菜です。

家庭菜園初心者にもおすすめで、1カ月~2カ月程度と短期間で収穫でき、時期をずらして種をまくことで収穫を長く楽しむことができますよ。栄養価の高く、比較的に寒さに強いので、青物が少なくなる冬に重宝する野菜です。

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3. カブ

小カブ かぶ
植付時期 種まき:9月上旬~10月中旬

カブは、さまざまな料理に使えるほか、葉の部分まで丸ごとおいしく食べることができる野菜です。冷涼な気候を好み、害虫の発生が少ない秋から育てるのが最適です。

大カブで60~100日程度、中カブで50~60日程度、小カブで40~50日程度で収穫ができます。間引いた苗は虫食いなどが少ないのでサラダやスープ、みそ汁や炒め物などバラエティに富んだ食べ方が楽しめますよ。

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4. 水菜(ミズナ/キョウナ)

水菜
植付時期 種まき:9~10月

水菜は、シャキシャキとした歯ごたえのある食感が特徴的で、サラダやおひたし、鍋物に親しまれる野菜です。栄養のバランスがよく、冬の乾燥肌や風邪予防、美肌を助ける優れた水菜は狭いスペースでもよく育ち、30~45日程度で収穫ができます。

年中栽培が可能ですが、秋から育てたものは、1月まで収穫を楽しむことができるのでおすすめです。冬には欠かせない野菜の1つですね。

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5. ルッコラ

ルッコラ
植付時期 種まき:9~10月

ルッコラは、ゴマのような風味とピリッとした辛みが特徴的で、おひたしやサラダはもちろんのこと、料理のアクセントに最適な野菜です。

害虫の発生が少ない秋は育てるのに最適で、生育が30~40日程度と早いので、初心者でも管理がしやすく簡単に育てられます。種まきの時期をずらし、外葉から摘み取ることで長く収穫が可能で、各種ビタミンやカルシウム、鉄分が豊富に含まれているおすすめの野菜です。

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6. タアサイ(ターサイ)

タアサイ
植付時期 種まき:8月下旬~10月下旬

タアサイは、丈夫で育ちやすいので初心者でも簡単に育てることができます。寒さや霜にあたることで栄養と甘味が増す、秋からの栽培に適した野菜です。

寒い時期では株は大きく育ち、葉がバラのように広がります。50~60日程度で収穫ができ、冬でもずっと収穫ができるので青菜としても重宝されます。味にクセがなく、栄養面では油を使った料理と相性がよいほか、さまざまな料理にも使えますよ。

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7. アイスプラント(アイスプランツ)

アイスプラント
植付時期 10~11月(種まき:9~10月)

アイスプラントは、葉や茎といった表面に水滴のような細胞が付く南アフリカ原産の野菜です。土壌の塩分を吸収する性質があり、水滴のような粒は塩分の結晶なので薄い塩味がするほか、プチプチとした食感が楽しめます。

味にクセはなく、サラダやおひたし、てんぷらなどでおいしく食べることができます。近年、注目を集め始めた新しい野菜であり、今までにない野菜として人気です。1~2カ月程度で収穫が可能で、脇芽から収穫することで長く楽しますよ。

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秋に植える野菜で冬の食卓を飾ろう!

秋 野菜 緑

今回ご紹介した秋植え野菜は、比較的に収穫までが短く、育てやすさから初心者にも安心して育てられる秋~冬に活用できる野菜です。冬の食卓は、ぜひ家庭で栽培した野菜で彩ってみてはいかがでしょうか。

初回公開日: 2015年10月05日